わずか3台の最強「レンジローバースポーツ」、スキーリゾート仕様は約3500万円

レンジローバースポーツSV パークシティエディション
レンジローバースポーツSV パークシティエディション全 5 枚

レンジローバーは、米国有数のスキーリゾート地のパークシティにちなんだ限定モデル『レンジローバースポーツSV パークシティエディション』を米国で発表した。わずか3台のみの生産となる。

約3500万円の最強「レンジローバースポーツ」

レンジローバーは3年連続で、ユタ州の人気スキー場であるディアバレーリゾートの公式高級車に選ばれている。同社はリゾート地に「レンジローバーハウス パークシティ」を設置し、顧客や宿泊客向けに上質なおもてなしやイベントを提供している。

パークシティエディションは、雪山の景観にインスピレーションを受けたデザインが特徴だ。外装は「SV ベスポーク リラホワイト グロス」で仕上げられ、23インチのサテンカーボンファイバーホイールを装着。内装には「ライトクラウド」と「エボニー」のレザーを採用し、高級感を演出している。

レンジローバースポーツSV パークシティエディションレンジローバースポーツSV パークシティエディション

このモデルは、レンジローバーブランド最強・最高性能の『レンジローバースポーツSV』がベース。626hpの4.4リットルV8エンジンを搭載し、0-60mph(約96km/h)加速は3.6秒、最高速度は180mph(約290km/h)を誇る。

さらに、レンジローバーは初の8点セットからなるライフスタイルコレクション「ザ ロンドン コレクション」も発表。ジャケットやスカーフ、ブランケットなど、モダンデザインに影響を受けた限定アイテムを展開する。

パークシティエディションの価格は23万9000ドル(約3538万円)からで、売上の一部は地元の青少年支援団体「SOS Outreach」の活動に寄付される。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  3. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
  4. 「RAYSホイール」がカプセルトイに! 5モデルをメタルキーチェーンで再現、12月発売へ
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る