アイシン、障がい者の能力活かす新業務を4月開始へ…AI開発サポートなど

アノテーション業務をする様子
アノテーション業務をする様子全 1 枚

アイシングループの特例子会社のアイシンウェルスマイルは、4月から障がいのある従業員の能力や個性を活かす新業務を開始する。これは、グループ内の事業に関連するカーボンニュートラルや人工知能(AI)などの分野での取り組みで、グループ総合力の強化を目指すものだ。

新たに始める業務は、「技術開発サポート」「ものづくりサポート」「事務サポート」の3つ。「技術開発サポート」では、AIの機械学習に必要なアノテーション作業を担当する。アイシンが開発している道路維持管理支援サービス「みちログ」で使用する画像データの精査などを行う。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. 「すごいの作ったな」ケン・オクヤマの最新作『Kode89』にSNS驚愕! あのフェラーリとの共通点も
  4. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  5. 日産『ルークス』、クルマ酔い軽減技術でキッズデザイン賞を受賞…軽自動車初
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る