米EVファラデー・フューチャー、トランプ政権の新関税政策を歓迎「国内生産に追い風」

ファラデー・フューチャー FF 91(参考)
ファラデー・フューチャー FF 91(参考)全 3 枚

米国のEVメーカーのファラデー・フューチャー(FF)は、トランプ政権が提案した相互関税政策が米国を拠点とする自動車メーカーにとってチャンスになるとの声明を発表した。

新政策は、自動車生産の米国回帰を促進し、国内製造能力を持つ企業を支援することを目的としている。FFは、この政策変更により、グローバルなイノベーションを活用しつつ国内産業を強化しながら、優れたコストパフォーマンスを持つ人工知能電気自動車(AIEV)の提供というミッションが加速すると考えている。

新政策の戦略的意義として、FFは多くのメリットを挙げている。例えば、今回の追加関税は、米国内で生産・製造を行う自動車メーカーにとって支援となり、FFの米国回帰へのコミットメントと一致するインセンティブを提供する。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. スバル『WRX』国内初、6速MTの「WRX STI Sport#」を今春限定発売へ…東京オートサロン2026
  2. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  3. 日産『AURA NISMO RS』、ワイドボディに高出力電動パワーユニット搭載…東京オートサロン2026
  4. 『シビック・タイプR』を究極カスタム、オートバックス「ARTA」がコンプリートキットを1350万円で販売へ…東京オートサロン2026
  5. マツダ『CX-5』新型、初公開の新色「ネイビーブルーマイカ」を引っさげて「東京オートサロン2026」に登場!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る