高見え&使える! いま欲しい“おしゃれ便利”グッズ[特選カーアクセサリー名鑑]

・充電テーブル&ボックス(E108DC)
・充電テーブル&ボックス(E108DC)全 12 枚

斬新なアイデアが盛り込まれた使える最新「カーアクセサリー」を厳選して紹介している当コーナー。今回は、タイプの異なる収納アイテムを3種計6品ピックアップする。ドライブの快適性を上げることへの感度の高いドライバーは、要注目♪

【画像全12枚】

SEIWA・アームレストサイドポケットS(WA164)SEIWA・アームレストサイドポケットS(WA164)

最初にこちら、「SEIWA(セイワ)」の新作『アームレストサイドポケットS(WA164)』(価格:オープン、実勢価格:2180円前後)を紹介しよう。当品は、純正のアームレストに取り付けて使うクッションだ。しかし単なるクッションではなく、収納グッズとしても機能する。というのも当品には両サイドにポケットが設けられていて、ちょっとした小物をさっとしまえる。スマホや財布やサングラス、駐車券、たばこ等々、車内で行き場を失いがちなあれこれをすっきり片付けられるというわけだ。

SEIWA・アームレストBOXサイドポケットM(WA165)SEIWA・アームレストBOXサイドポケットM(WA165)

もちろん、クッションとしても高機能。上質なパンチングレザー生地が採用されていて質感が良好。伸縮性のある固定用バンドが装備されているので幅広い車種に装着できる。なおより幅広な純正アームレストボックスにマッチする『アームレストBOXサイドポケットM(WA165)』(価格:オープン、実勢価格:2580円前後)も同時にリリースされている。

SEIWA・レザー調シングルシートフック(WA160)SEIWA・レザー調シングルシートフック(WA160)

次いでは同じく「SEIWA」のニューアイテム、『レザー調シングルシートフック(WA160)』(価格:オープン、実勢価格:1080円前後)を紹介しよう。当品は、レジ袋やエコバック、さらには帽子や上着等々をさっとかけられる便利フックだ。ちなみにこれと同じようなヘッドレストシャフトに引っかけて使えるフックはこれまでにもいくつか出ていたが、当品はそれらとはひと味異なる。

SEIWA・レザー調ツインシートフック(WA161)SEIWA・レザー調ツインシートフック(WA161)

これだからこその特長は、そのルックスにある。高級感のあるレザー調素材と金属製のフックにより、シックな雰囲気を醸し出す。高級セダンにて使用しても違和感なくインテリアになじむ。薄型軟質素材製なので、フィット感も上々だ。なおフックを2つ備える『レザー調ツインシートフック(WA161)』(価格:オープン、実勢価格:1280円前後)も併せて発売されている。

・充電テーブル&ボックス(E108DC)・充電テーブル&ボックス(E108DC)

そしてもう1つ、「EXEA(エクセア)」から登場したばかりの三菱『デリカD:5』専用品、『充電テーブル&ボックス/テーブル&ボックス(E108DC/E109DC)』(価格:オープン、実勢価格:1万7380円前後/1万980円前後)をお見せする。これらは該当車種のインパネロアボックスに取り付ける増設テーブルだ。しかもロアボックスをゴミ箱として活用でき、ゴミ袋を設置可能なのでボックス内を清潔に保てる。

EXEA・テーブル&ボックス(E109DC)EXEA・テーブル&ボックス(E109DC)

なおゴミ捨て部分にはフラップ式のフタが装備されていて中が見えない(開けたままロックも可能)。そして一体感が高まるようにサイドパネルも付属する。また、純正のドリンクホルダーとも干渉しない。スマホのワイヤレス充電を行えるものとその機能が省かれてリーズナブルに仕上げられたものの2種がある。

今回は以上だ。次回以降も気の利いた最新「カーアクセサリー」を選りすぐって紹介していく。お楽しみに(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。







星光産業 EXEA デリカ専用 D:5 テーブル&ボックス ブラック E109DC
¥9,016
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《太田祥三》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る