ポルシェ、ドイツに最新充電ラウンジ開設…『タイカン』は18分で8割充電可能

ポルシェがドイツに最新充電ラウンジ開設
ポルシェがドイツに最新充電ラウンジ開設全 5 枚

ポルシェは、ドイツ・シュトゥットガルト近郊のレオンベルクに、ブランド専用の充電ラウンジを開設した。

新ラウンジは、A8とA81のジャンクション近くに位置し、シュトゥットガルトやプフォルツハイムからそれぞれ約15km、25kmとアクセスが良い。旅行シーズンを前に、観光客やビジネス利用者に便利な立地だ。

レオンベルクの充電ラウンジは24時間利用可能で、最大400kWの直流高速充電を6基備える。これにより、最新のポルシェ電気自動車は短時間で充電が完了する。例えば、現行の『タイカン』は10%から80%までの充電を18分で済ませることができ、『マカン』も21分で同様の充電が可能だ。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る