Sugomiデザインのスーパーネイキッド、新型カワサキ『Z900』発売 148万5000円から

カワサキ Z900 SEの2026年モデルが登場
カワサキ Z900 SEの2026年モデルが登場全 23 枚

カワサキモータースジャパンが、新型スタンダードモデルとなる『Z900』を7月15日より販売開始。同時に、専用カラーと特別装備を備えたスペシャルエディション『Z900 SE』も販売開始となる。

カワサキ『Z900』『Z900 SE』2026年モデルと純正アクセ

『Z900』は948cc並列4気筒エンジンを軽量フレームに搭載したスーパーネイキッドモデル。刺激的なパワーとハンドリングに加え、スムーズなレスポンスを追求し、さまざまなシチュエーションで爽快なライディングフィールを提供する。

カワサキ Z900カワサキ Z900

外観には洗練されたSugomiデザインを採用。シャープでエッジーなスタイリングと金属パーツを効果的に組み合わせ、内側に秘めた鋭いパフォーマンスを演出している。Zシリーズ共通の特長である「低く構えた姿勢」「低い位置のヘッド」「跳ね上がったテール」を継承し、先鋭的な車体形状を構築した。

エンジンとシャーシは「エキサイティング&ライダーフレンドリー」がコンセプト。高品質なサスペンションとブレーキを採用し、俊敏なハンドリングを獲得している。電子制御スロットルバルブとIMUを搭載し、KQSやエレクトリッククルーズコントロールといったライディングサポートテクノロジーも装備。スマートフォンアプリと連携によるターンバイターンナビゲーションも採用し、ツーリング性能と利便性を向上させた。

カワサキ Z900カワサキ Z900

カラーはエボニー×メタリックカーボングレーの1色のみ。メーカー希望小売価格は148万5000円(税込)。

一方の『Z900 SE』は、ブレンボ社製ブレーキコンポーネントとオーリンズ社製リヤサスペンションを搭載。シートは本革のような外観を持ち、手縫い風のステッチラインが配されている。フロントカウル内にはUSB Type-C電源を標準装備する。

カラーはフレームやホイールに明るいグリーンメタリックをあしらったメタリックマットグラフェンスチールグレー×メタリックマットカーボングレー。メーカー希望小売価格は166万1000円(税込)。

カワサキ Z900 SEカワサキ Z900 SE

両モデルともABS装着車で、ETC2.0を標準装備。販売はカワサキプラザのみで行われ、カワサキケアモデルとして3年間の定期点検とオイル交換を無償で提供する。

《ヤマブキデザイン》

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