米リフト、ドライバー参加型の自動運転フォーラム設立へ

「リフト・ドライバー・オートノマス・フォーラム」を設立(イメージ)
「リフト・ドライバー・オートノマス・フォーラム」を設立(イメージ)全 1 枚

米ライドシェア大手のリフトは、自動運転の実現に向けて、経験豊富なドライバーを直接対話に参加させる新たな取り組み「リフト・ドライバー・オートノマス・フォーラム」を設立すると発表した。

同社は、自動運転車両が新たな選択肢を提供する一方で、ドライバーはライドシェアコミュニティにとって常に不可欠な存在であると強調している。ドライバーは乗客の荷物を運ぶのを手伝い、支援が必要な人をサポートし、地域の情報を共有し、何より真の人間的なつながりを提供する役割を担っている。

フォーラムは、リフトの経営陣とドライバーコミュニティ間の自動運転関連トピックに関する対話チャネルとして機能する。定期的に会合を開き、自動運転車両がドライバーに与える影響について議論し、リフトの政策や計画に貢献する戦略的な意見を提供する。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  2. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  3. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  4. 三菱『パジェロ』新型、「マルチメーター」採用へ…走行状況をリアルタイム表示
  5. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る