レベル4の自動運転バス実証実験、さいたま市で開始へ

さいたま市でレベル4の自動運転バス実証実験
さいたま市でレベル4の自動運転バス実証実験全 1 枚

さいたま市は9月16日、公共交通サービス水準の維持・向上を目指し、バス運転手不足等への対応を図るため、自動運転バス レベル4実装に向けた実証実験を開始すると発表した。

2025年度の自動運転実証実験は、北浦和駅西口から埼玉大学間を対象に9月下旬頃から準備走行を開始し、10月下旬以降から試乗を開始予定。レベル4は、特定条件下で自動運転システムが車の全ての運転操作を行う完全自動運転を指す。

今年度、レベル4実装に向けた課題把握の実証実験を行うため、国土交通省「地域公共交通確保維持改善事業費補助金(自動運転社会実装推進事業)」に採用された。2025年6月20日に交付決定額7875万円(税込)で採択されている。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る