ホンダやヤマハ発動機が顧客、生成AI活用のデザイン・知財管理の「Final Aim」がCEATEC 2025出展へ

デザイン・知財管理プラットフォーム「Final Design」
デザイン・知財管理プラットフォーム「Final Design」全 3 枚

Final Aimは、10月14日から17日まで千葉市美浜区・幕張メッセで開催される「CEATEC 2025」に出展すると発表した。

Final Aimは2019年12月に創業し、2022年には米国本社を設立。生成AIによる新たなデザイン開発や知的財産権の管理に対応したデザイン・知財管理プラットフォーム「Final Design」を展開している。

同プラットフォームの発表以来、ヤマハ発動機や本田技研工業などの四輪・二輪・重工・家電・精密機器・エンタメ・ファッションなど、多岐にわたる業界のトップグローバル企業より導入・引き合いを受け、安心・安全な生成AIの利活用を支援してきた。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. スバル『レヴォーグ』次期型は2027年登場か! 2.4Lターボが存続?
  2. 【VW ゴルフGTI & ゴルフR 新型試乗】「ハンドリングのGTI、グランツーリスモのR」は過去のものとなった
  3. ホンダ、8車種1万5191台をリコール…バッテリーが上がるおそれ
  4. 「本当なら買いたい」「スゲースペックだな」トヨタ『MR2』2028年復活の情報にSNSで反響
  5. トヨタ『ヤリスクロス』次期型は2028年登場か? 新開発1.5L直4搭載へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  4. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
  5. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
ランキングをもっと見る