日産『オーラ』短編ドラマ、第3話公開…東京銀座で巨大猫モニュメント展示も開始

「3メートルの猫」の実物大モニュメントが銀座に
「3メートルの猫」の実物大モニュメントが銀座に全 8 枚

日産自動車は10月23日、新プレミアムコンパクトカー『ノート オーラ』の魅力を伝える短編ドラマ『NIGHT OF AURA』の第三夜『3メートルの猫』を特設サイトと公式YouTubeで公開した。

【画像】8枚、「3メートルの猫」の実物大モニュメントも

このドラマは、2024年6月にマイナーチェンジしたオーラの「上質な走り」「BOSEサウンドシステム(メーカーオプション)による上質な音」「上質なインテリア」に着想を得た全3作の会話劇の最終話。脚本はお笑いコンビ「空気階段」の水川かたまり氏が担当し、中谷美紀が主演する。

第3夜の舞台は土砂降りのパーキングエリアのオーラの車内であり、中谷が演じる女性とヒッチハイクで上京する泉水という若い女性の静かな会話が描かれる。泉水の「世界中の犬と猫、3メートルになるのはどちらがいいか」という問いから2人の心の距離が縮まっていく様子を表現している。オーラの上質なインテリアが緊張感や沈黙を包み込み、温かな出会いの時間を演出している。

公開を記念して、ドラマに登場する象徴的な3メートルの猫が実物大モニュメントとして東京・銀座のNISSAN CROSSINGに10月23日から12月25日まで展示される。猫人形作家・佐藤法雪氏が「ブリティッシュショートヘア」をイメージし制作したこの巨大猫は約20kg。夜間は淡く光り、幻想的な雰囲気を醸し出す。

来場者はモニュメントの愛称を店頭やSNSで募集でき、選考は脚本家の水川氏が担当する。募集期間は10月23日から11月27日までで、結果は12月上旬に発表される。

水川氏は脚本の感想として、上質な映像を表現できたことに感謝し、作品の軽妙なコンセプトを紹介。また巨大猫モニュメントの展示を喜び、訪問者が写真撮影を楽しめることを期待している。佐藤氏は制作に際して毛並みの質感や生命感を重視し、オーラと共存する姿を意識したという。巨大猫がルーフに収まるよう体を曲げる工夫も行ったという。

《森脇稔》

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