中国奇瑞汽車のNEVブランド「LEPAS」、インドネシアにブランド初のショールーム開設

LEPASがインドネシア・ジャカルタにブランド初のショールームをオープン
LEPASがインドネシア・ジャカルタにブランド初のショールームをオープン全 1 枚

チェリー(奇瑞汽車)グループ傘下の新興NEVブランドLEPASは、インドネシア・ジャカルタにブランド初のショールームをオープンした。

オープニングイベントには、インドネシア政府関係者やメディア、KOL、販売代理店など100人以上が集まり、ブランド拡大における重要なマイルストーンを祝った。イベントではインドネシア政府代表者、LEPAS Indonesiaの執行役員陣、2025年ミス・ユニバース・インドネシア優勝者がテープカットに出席した。

ショールーム内では、イノベーションとエレガントなデザインを兼ね備えたフラッグシップモデルLEPAS L8を展示。また、ショールームのホストロボットAiMOGAがインテリジェント相談サービスを提供したり、ショールーム内を案内したりして、来場者に新鮮で没入感のある体験が提供された。

ライフスタイルKOLは「インテリジェントロボットによる受付から未来的なキャビン体験まで、このショールームはテクノロジーとエレガントな美学を完璧に融合している」とコメントした。

イベントの締めくくりには「LEPASタイムカプセル・モーメント」が、LEPASのイノベーション、品質、持続可能性への長期的なコミットメントを象徴した。

2025年4月に独立ブランドとしてデビューして以来、この1年間、LEPASは世界中にそのプレゼンスを拡大している。インドネシア国際オートショー(GIIIAS)で海外デビューを果たし、イタリアのトリノオートショーで欧州において初お披露目、UAEおよびクウェートでは販売代理店との契約締結、そして南アフリカではブランド発足・ディーラー調印式を主催した。

世界初のショールームのオープンを契機に、LEPASの国際舞台における位置づけと目標はさらに明確になった。この画期的な出来事は「エレガントなライフスタイル」というブランド哲学を体現した重要な象徴であるだけでなく、LEPASをグローバルNEV市場のベンチマークとして確立する鍵となる瞬間でもあるという。

LEPASはこれからも、技術革新、デザイン美学、エレガントなドライビングの深い融合を推進し、世界中のユーザーに前例のないNEVモビリティ体験とエレガントなライフスタイルの旅を提供し続けていく。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  3. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  4. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
  5. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
ランキングをもっと見る