『クラウンエステート』『インプレッサ』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズが適合

ブリッツ DAMPER ZZ-R クラウンエステート装着例(基準車高:フロント 25mmダウン / リア 36mmダウン)
ブリッツ DAMPER ZZ-R クラウンエステート装着例(基準車高:フロント 25mmダウン / リア 36mmダウン)全 6 枚

チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)が販売中の車高調キット製品「DAMPER ZZ-R」および「DAMPER ZZ-R SpecDSC Plus」に適合車種が追加された。

【画像】ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズ装着イメージ

今回適合が追加されたのは、トヨタ『クラウンエステート』(AZSH39W 2025年3月~)、スバル『インプレッサ』(GU6 2023年4月~)の2車種。

ブリッツ DAMPER ZZ-R クラウンエステート装着例(基準車高:フロント 25mmダウン / リア 36mmダウン)ブリッツ DAMPER ZZ-R クラウンエステート装着例(基準車高:フロント 25mmダウン / リア 36mmダウン)

DAMPER ZZ-Rは幅広い減衰力調整によりストリートからサーキットまで、あらゆる走行シーンに対応できる単筒式(モノチューブ)構造採用の全長調整式&32段減衰力調整車高調キット。一部車種向けにはアルミ製のアッパーマウント、ロックシート、ブラケットも採用し、高い強度と軽量化を両立している。今回追加の2車種用には強化ゴムマウントが付属する。

単筒式ならではのΦ44大径ピストンの採用により、減衰力の立ち遅れを抑制し、しなやかな走り心地と追従性を実現している。また、カートリッジ先出しのオーバーホールに対応し、従来にはないスムーズな仕組みで消耗品の交換が可能となっている。業界最長の3年6万km保証も安心できるポイント。

クラウンエステート用では、ローダウン時のバンプストローク/リバンプストロークのバランスを調整してしなやかな乗り心地を実現している。税込み価格は26万4000円。

インプレッサ用ではダウン量・前後の車高バランスを調整して、水平対向エンジンの低重心との相乗効果で、コーナリング性能を向上させることができる。税込み価格は21万7800円。

ブリッツ DAMPER ZZ-R SpecDSC Plus クラウンエステート用ブリッツ DAMPER ZZ-R SpecDSC Plus クラウンエステート用

DAMPER ZZ-R SpecDSC Plusは車室内から簡単に減衰力の調整を可能にした、前述の全長調整式サスペンション「DAMPER ZZ-R」と電子制御式の減衰力調整を組み合わせた車高調キット。コントローラーには2.5インチVA液晶ディスプレイを採用し、4輪の減衰力を常時表示する。業界初の「フルオート」モードを搭載し、乗車人数や走行状態から適切な減衰力で姿勢を安定させる全自動コントロール機能を実現している。Gセンサーを標準搭載し、マップ制御モードでは旋回G・加減速G・車速から細かな減衰力調整が可能。

あらかじめ決めた減衰力設定を20セット、さらにオートモード、マップモードと合わせて22モードメモリー機能を搭載しているが、別売の「GPSセンサーキット」(税込1万3200円)を装着することでより簡単に車速連動制御が可能となり、GPSより車速、時刻、緯度、経度、海抜高度を自動的に取得、コントローラーへの表示も行う。また、別売りの「DSC PLUS リモートスイッチ」(税込3300円)を接続することで、瞬時にモード切り替えが可能になる。

税込み価格はクラウンエステート用が36万3000円、インプレッサ用は21万6800円となっている。

ブリッツ DAMPER ZZ-R インプレッサ装着例(基準車高:フロント 27mmダウン / リア 19mmダウン)ブリッツ DAMPER ZZ-R インプレッサ装着例(基準車高:フロント 27mmダウン / リア 19mmダウン)

なお、前述の「DAMPER ZZ-R」はオプションの「DSC PLUS 車種別セット」を取り付けることでこちらのSpecDSC PLUSにアップグレードが可能となっている。クラウンエステート用・インプレッサ用ともにTYPE-A(税込み9万9000円)が適用可能だ。

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  2. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  3. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  4. スズキの新型ネオレトロバイクは“おしゃれ”だけじゃない!「理想のシート」に新ミラー、バイク乗りには嬉しすぎる「リチウムイオンバッテリー」の恩恵も
  5. いける気がする! BYDがコンパクトSUV『ATTO 2』を日本導入…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る