長尺スキー板も収納、カーメイトのSUV向けルーフボックスにスリム&ロング設計モデルが登場

カーメイト「INNO ルーフギアケース715」
カーメイト「INNO ルーフギアケース715」全 25 枚

カーメイトのルーフキャリアブランド「INNO(イノー)」から、クロカンSUV向けの新型ルーフボックス「INNO ルーフギアケース715」が新発売。

【画像】カーメイト「INNO ルーフギアケース715」

同製品は、2024年4月に発売した「INNO ルーフギアケース720」のラインアップに追加される新モデルだ。スリム設計とロング設計を両立させた点が特徴で、このルーフボックスの横にルーフラックなどを並べて積載する「デュアル積載」を実現している。キャンプのほかにサイクリングやフィッシングなど、複数の趣味アイテムの搭載に対応できる。

全長は2010mmと、前モデルより160mm延長し、長尺スキー板3から4セット、スノーボード2から3枚、キャンプ道具の1~2人分の収納が可能となっている。片開き仕様で反転も可能だ。


            カーメイト「INNO ルーフギアケース715」          カーメイト「INNO ルーフギアケース715」

デザインには、クロカンSUVの角張った形状に似合う無骨なスクエア形状を採用。凹凸を施したカバーにより強度を高めつつ軽量化を実現している。スクエア形状により隅まで荷物を入れることができ、外付けレバークランプの採用で内側にゆとりを確保した。

底面は凹凸のない平らな形状で、オプションパーツ「ボックス用Tスロットアダプター(BRP12)」を使用すればルーフラックの上にも装着できる。四つ角には傷防止バンパーを配置し、車に装着しない時は横向き・縦向きどちらにも立てかけて保管できる。


            カーメイト「INNO ルーフギアケース715」          カーメイト「INNO ルーフギアケース715」

背の高い車両でルーフボックスに物を出し入れする際、体を支える手の置き場に困るケースに対応できるよう、側面にはハンドルを設置。体を支えながらカバーの開閉ができるほか、ルーフからボックスを外したあとは一人での持ち運びも可能だ。

製品仕様は、全長2010×全幅610×全高280mmで、容量は約220L、製品重量は11kg、最大積載量は50kg。カラーはマットブラック。価格はオープンで、同社公式オンラインストア税込み価格は11万円となっている。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 日産公式ライセンス取得の「スカイライン GT-R Tシャツ」、R32・33・34の3台を描く…予約開始
  4. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  5. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る