『ランドクルーザー60/70』シリーズをモチーフにしたダルトン製インテリア雑貨が登場

『ランドクルーザー60/70』シリーズをモチーフにしたダルトン製インテリア雑貨が登場
『ランドクルーザー60/70』シリーズをモチーフにしたダルトン製インテリア雑貨が登場全 8 枚

トヨタ・コニック・プロは、『ランドクルーザー』の公式ライフスタイルアイテム「LAND CRUISER OFFICIAL ITEMS」から、インテリア雑貨メーカーのダルトンとコラボレーションした新商品を3月6日より発売する。購入はオンラインストアおよび一部のトヨタ販売店、ダルトン取り扱い各店より。

【画像】『ランドクルーザー60/70』シリーズをモチーフにしたダルトン製インテリア雑貨

LAND CRUISER OFFICIAL ITEMSは、ランドクルーザーの「どこへでも行き、生きて帰ってこられる」というアイデンティティや世界観をプロダクトに落とし込んだトヨタ自動車公式のライフスタイルアイテムコレクションだ。一方のダルトンは1988年創業のインテリア雑貨メーカーで、日常の道具をより面白くすることで「道具を愉しむ、もうひとつの豊かさ」を提案している。

『ランドクルーザー60/70』シリーズをモチーフにしたダルトン製インテリア雑貨が登場『ランドクルーザー60/70』シリーズをモチーフにしたダルトン製インテリア雑貨が登場

今回のコラボレーションでは、異国情緒あふれる世界観をベースにした個性豊かなインテリア雑貨を展開し続けるダルトンと、1951年の誕生以来、歴代の旧車に今もなお高い支持を集めるランドクルーザーが初めて手を組んだ。ラインアップは、ダルトンの中でも特に人気の高いGARBAGE CANやPARTS STOCKERなどに、ダルトンが創業した1980年代に生まれた『ランドクルーザー60』『ランドクルーザー70 VAN』『ランドクルーザー70 WAGON』のモチーフを落とし込んだデザインを展開している。

キーカラーには、ランドクルーザー70シリーズを象徴するベージュや、同じく過去同シリーズの車体に用いられてきたネイビーとシルバーの塗装を忠実に再現した3色を採用。無骨なガレージ感と親しみやすいポップさを併せ持つ全12アイテムをラインアップする。いずれも、昨年末よりLAND CRUISER OFFICIAL ITEMSが展開しているテーマ「Home & Garage」シリーズの続編として、両ブランドの魅力が詰まったコレクションとなっている。

『ランドクルーザー60/70』シリーズをモチーフにしたダルトン製インテリア雑貨が登場『ランドクルーザー60/70』シリーズをモチーフにしたダルトン製インテリア雑貨が登場

主な商品としては、エンボスロゴに埋め込みのプレートを組み合わせたコラボ特別仕様の「パーツストッカー LCエディション」(4510円・税込み以下同)、デスクトップサイズのマルチに使えるスチール製小物トレイ「デスクトップトレイ LCエディション」(1980円)、ダルトンの不朽のロングセラーアイテムを特別仕様にした「ベビーガベージカン LCエディション」(1980円)と「ガベージカン LCエディション」(5500円)などがある。

コラボロゴプレートが光る収納家具「ダブルデッカー LCエディション」(4万1800円 ※数量限定商品)や、レトロデザインのサーキュレーター「エアサーキュレーター LCエディション」(2万2000円)も用意。これらはランドクルーザーのシグネチャーカラーであるベージュで製作され、どんなインテリアにもシックになじむ別注品となっている。

『ランドクルーザー60/70』シリーズをモチーフにしたダルトン製インテリア雑貨が登場『ランドクルーザー60/70』シリーズをモチーフにしたダルトン製インテリア雑貨が登場

その他、エンボス加工の立体感がレトロでかわいいアルミ製の「サインプレート」(2970円)、金属の質感が魅力のステンレス製大判ロゴステッカー(1320円)、レトロなオリジナルデザインボックスに入った厚織りマイクロファイバータオル12枚セット(3300円)、ガラスドームに浮き上がるランドクルーザーデザインの「ガラスペーパーウェイト」(1650円)、コラボデザインのTシャツ(5940円)、ピンズコレクション全6種(660円)なども展開する。

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産、新型『エクストレイルe-POWER』と『ジュークEV』初公開…『スカイライン』次期型も予告
  2. 国内すべての移動式取締機に対応、ユピテルがレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル発売
  3. ブレイズ初の4輪モデル、特定小型原付「BLAZE e-CARGO」発売…54万7800円
  4. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  5. 3635万円から、でも「イカれてるほど安い」!? 史上最強の新型ポルシェ『911ターボS』のデザインと“コスパ”がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る