福島日産自動車は、3月7日にビッグパレットふくしまでチャリティ&ファミリーイベント「フクニチャージ祭2026」を開催する。
4回目を迎える今年は、福島日産をはじめとするKANEYOグループ全体の取り組みとして拡大し、各社が主体的に参画する「みんなでつくるお祭り」として実施する。
本イベントは、社会貢献の可視化・再認知、こどもたちへの体験価値提供、グループ一体感の創出を目的に掲げ、地域のこどもたちに向けた体験型・学び型コンテンツを中心に展開する。
中核となるのは、KANEYOグループが継続して支援してきた「フクニチャージこども基金」。本イベントでは、これまでの基金活用実績を振り返りながら、その意義と広がりを改めて共有する。また、EV GARDENふくしま内に設置された「フクニチャージ図書室」を、本イベントを契機に「地域の学びの拠点」として本格的に始動させる。こどもたちが本と出会い、想像力を広げ、未来を描くきっかけとなる場所として育てていく。
会場では、「キッザニア的体験」をコンセプトに、こどもたちが楽しみながら社会や仕事を知るコンテンツを多数用意。モビリティ、環境、デジタル、防災、食など、多様なテーマを横断する体験を通じて、学びとワクワクが共存する場を創出する。
開催コンテンツとしては、福島日産による「フクニチャリティバザー」(売上は全額フクニチャージこども基金へ寄付)や「整備士体験」、日産部品福島販売による「日産グッズ販売」、EV GARDENふくしまによる「Tuttino Kitchen たすけあいの木 -こどもの食と学びをつなぐ-」や「未来に色を塗ろう -フクニチャージ図書室×EV GARDEN-」などを予定。
ナプロアースは「~地球にやさしく ナプロアース~」として、リサイクル部品展示やクルマのリサイクルの仕組みを学べるパネル展示、リサイクルクイズなど、楽しみながら環境について考える機会を提供する。
福島情報サービスは「自分の描いた車の絵でレース対決をしよう!」として、こどもが描いたクルマをスキャンし、デジタル上でレース対決できる創造性とテクノロジーを掛け合わせた体験型コンテンツを展開。損保ジャパンは「SOMPOで学防ッチャ(まなぼっちゃ)」として、防災とボッチャを組み合わせた体験型プログラムで、遊びながら防災意識を育成する。
また、ステージ企画ではこどもたちが元気にからだを動かして楽しめる参加型コンテンツを予定しており、あわせて、フクニチャージこども基金事業として「フクニチャージ図書室」のスタートを祝うセレモニーも実施する。
『フクニチャージ祭2026』は2026年3月7日10時から16時、会場がビッグパレットふくしま(B・Cホール)、主催がKANEYOグループ、参加費は無料(一部物販・有料飲食ブースあり)。
昨年は約3000名が来場し、地域の家族連れを中心に大きな賑わいを見せた。今年はより多くのこどもたちに学びと体験の機会を届ける。




