自動運転技術を手がけるティアフォーは、防衛装備庁による「航空基地車両の代替に関する技術調査」を受託したと発表した。少子高齢化に伴う人口減少が進む中、自衛隊においても人員確保が重要な課題となっており、無人化・省人化・最適化を徹底していく方針が示されている。本調査では、海上自衛隊航空基地における将来的な省人化と業務効率化を目的に、けん引車両などを用いた多目的な自動運転技術の導入可能性を調査する。