自動運転車両技術を手掛けるTorc Roboticsは、ミシガン州の公道で自動運転トラックのテスト運用を拡大すると発表した。
テストには、業界をリードするフレートライナー『カスケーディア』をベースとした、ダイムラー・トラックの最新世代自動運転シャシーを使用する。ダラス・フォートワースとブラックスバーグでのテスト運用に続く今回の拡大は、同社の継続的な成長における重要な一歩となる。
ミシガン州アナーバー地域での自動運転トラックのテストは、長距離トラック輸送業界にこの技術を安全かつ確実に導入するというTorc Roboticsの戦略における自然な次のステップだ。昨年アナーバーにエンジニアリングオフィスを開設した後、そこで行われている開発作業は現在ミシガン州の「公道上」で実施され、次世代ソフトウェアに貢献している。



