ダイナミックマッププラットフォームは、欧州のグループ会社Dynamic Map Platform Europe, GmbHと連携し、ドイツ・フランクフルトで空港グランドハンドリング業務の高度化に向けたダイナミックマップの利活用をテーマとしたワークショップを開催した。
同社は2024年度に引き続き、経済産業省の補助事業「令和7年度 国際ルール形成・市場創造型標準化推進事業費補助金」における補助対象事業者として採択されている。同社は本事業を通じて、グローバルなルール形成に関わる業界団体と連携し、自動運転車両の走行に必要となるダイナミックマップをベースとした地図仕様の国際標準化を推進している。本ワークショップは、本事業の一環として同社が主催したものだ。
当日はルフトハンザドイツ航空、空港運営会社フラポート社、カッセル空港、リュブリャナ空港、ルフトハンザグループのグランドハンドリング会社であるルフトハンザLEOS、ドイツの物流・モビリティ分野の産学官連携ハブであるThe House of Logistics and Mobility (HOLM)など、幅広い業界関係者が参加した。



