自動運転車向けプラットフォームを運営するオートレーン(カリフォルニア州パロアルト)と、ワイヤレス充電技術を開発するHEVO(ニューヨーク)は、戦略的提携を発表した。
自動運転車の運用にワイヤレス充電を統合し、配送やライドシェアの際に自動充電を可能にする。
オートレーンは自動運転車の「航空管制層」を構築しており、路肩での停車、注文の受け渡し、商業施設や小売センターでのルート調整を円滑に行えるようにしている。HEVOの特許取得済みワイヤレス充電ハードウェア「レゾナント」とソフトウェアプラットフォーム「ジャーニー」を統合することで、オートレーンのプラットフォーム上で運用される自動運転車は、停車時間中にプラグや人の介入なしで自動充電できるようになる。



