ヤマハ発動機、グリーンスローモビリティと電動車椅子を地域イベントで体験展示…3月15日

電動車椅子のコンセプトモデル
電動車椅子のコンセプトモデル全 2 枚

ヤマハ発動機は、JR御厨駅の開業を祝った地域共創イベント「BLUE STATION MIKURIYA」に今年も出展する。

【画像全2枚】

「御厨から磐田を元気に」をスローガンに掲げ、地域創生・地域活性化のために民間・行政・地域企業の共創から2023年にスタートした同イベント。今年はこれまで築いた繋がりを活かし、過去最大規模で開催予定だ。ヤマハ発動機は初年度より実行委員会のメンバーとして活動している。

今回ヤマハ発動機からは特別な2つの出展を行う。

同社社員の通勤用に走行しているグリーンスローモビリティが、御厨駅前のイベント会場と同社コミュニケーションプラザをつなぐ。予約不要で乗車無料。10時15分より順次運行を開始する。会場南側(御厨駅より)の出入口に集合。14時以降は乗車場所に戻る方のみの乗車となる。

ジャパンモビリティショー2025で披露した電動車椅子「NACTUS VS TRE-X」とJWG-1搭載のジョイスティック車椅子を体験できる。NACTUS VS TRE-Xは中学生以上(自身で運転できる方に限る)、ジョイスティック車椅子は小学生以上(自身で運転できる方に限る)が対象。予約不要で乗車無料。直接ヤマハ発動機ブースへ来場すればよい。

イベントは3月15日10時から15時まで、JR御厨駅北口のNTN磐田製作所第15駐車場周辺で開催される。御厨の「食」「スポーツ」「創造」を楽しむ特別出展が盛りだくさんで、地元の大人気グルメ、スポーツコーナー、地元企業・団体によるワークショップや展示などが予定されている。

ヤマハ発動機では、さまざまなステークホルダーと共創しながら、まちなかで人や社会のWell-beingの向上を実現するための研究開発活動「TowneMotion」を進めている。

《森脇稔》

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