アウディ新型A5など5車種に搭載、回避操舵アシスト…CARIADが開発

アウディ新型A5など5車種に搭載された回避操舵アシスト
アウディ新型A5など5車種に搭載された回避操舵アシスト全 2 枚

フォルクスワーゲングループのCARIADは、「回避操舵アシスト」を開発したと発表した。

高性能センサー技術により、現代の運転支援システムの開発が急速に進んでいる。その多くは道路の安全性向上を目的としており、CARIADが開発した「回避操舵アシスト」もその一つだ。

典型的なシナリオとして、道路に駐車した車両が走行車線に大きくはみ出している状況がある。走行中のドライバーが一瞬の不注意で寄りすぎ、車線境界に接近して駐車車両との衝突リスクが生じた場合、システムが状況を認識し、回避操作を開始して衝突を防ぐ。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  2. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  3. 三菱『パジェロ』新型、「マルチメーター」採用へ…走行状況をリアルタイム表示
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. 「飛びついちゃうよね」第3のエコカーがフルモデルチェンジ!? 次期ダイハツ『ミライース』に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る