ルノー傘下のニュートラル、デジタルプラットフォーム「オートループ」拡張…EVバッテリー回収にも対応 

ザ・フューチャー・イズ・ニュートラルのデジタルプラットフォーム「オートループ(AutoLOOP)」が、電気自動車(EV)のトラクションバッテリーの回収・リサイクル管理にも対応を拡大
ザ・フューチャー・イズ・ニュートラルのデジタルプラットフォーム「オートループ(AutoLOOP)」が、電気自動車(EV)のトラクションバッテリーの回収・リサイクル管理にも対応を拡大全 1 枚

ルノー傘下のザ・フューチャー・イズ・ニュートラル(以下、ニュートラル)が開発・運営するデジタルプラットフォーム「オートループ(AutoLOOP)」が、電気自動車(EV)のトラクションバッテリーの回収・リサイクル管理にも対応を拡大した。

オートループは2025年初頭から稼働しており、ポリプロピレン、銅、白金族金属、アルミニウムなどのリサイクル可能な素材の回収を目的としたプラットフォームだ。

ニュートラルは今回、リチウム、コバルト、ニッケルといった戦略的金属を含むEVトラクションバッテリーの回収にも対応範囲を広げた。これにより、オートループは素材とバッテリーのリサイクル管理を一元化する単一プラットフォームとなった。

《森脇稔》

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