ホンダの電動バイク『WN7』とモビリティロボット「UNI-ONE」、レッド・ドット最高賞「ベスト・オブ・ザ・ベスト」受賞

ホンダ WN7
ホンダ WN7全 9 枚

ホンダの電動モーターサイクル「WN7」とモビリティロボット「UNI-ONE」が、世界的なデザイン賞「レッド・ドット・デザイン賞」のプロダクトデザイン部門で最高賞「ベスト・オブ・ザ・ベスト賞」を受賞した。

【画像全9枚】

また、スペシャリティ・スポーツ・ハイブリッド『プレリュード』新型とロボット芝刈機「Miimo 1500i/2200i」も、同部門で「レッド・ドット賞」をそれぞれ受賞した。

WN7は、ホンダ初のフルサイズ電動ネイキッドモデルで、車体中心に配置したバッテリーケースを骨格の一部とする構造を採用した。フレームを持たないことで軽量化に加え、スペースレイアウトの自由度を高め、スリムでコンパクトな車体を目指したという。

UNI-ONEは、座ったまま体重移動するだけで歩行のように移動でき、両手が使える着座型のモビリティロボットだ。小さい子どもから高齢者まで利用しやすい設計としている。

Miimo 1500i/2200iは、RTKシステムを活用し、作業エリアにワイヤーを設置せずに自動作業を可能にするワイヤレス機能をHondaのロボット芝刈機として初めて搭載した。水洗いも可能な防水構造をうたう。Miimo 2200iでは超音波センサーを採用し、障害物回避の2つのモードを設定した。

プレリュード新型は、独自の2モーターハイブリッドシステムに「Honda S+ Shift」を採用し、有段変速機のようなダイレクトな駆動レスポンスを実現した。デザイン面では「UNLIMITED GLIDE」をコンセプトに、ワイド&ローのプロポーションを掲げている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  2. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  3. トヨタ『ノア』『ヴォクシー』一部改良、ハイブリッド車に統一…5月6日発売
  4. 黄砂の季節に愛車を守る! こすらない洗車がボディを救う理由 ~Weeklyメンテナンス~
  5. スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る