ブリヂストン、トヨタ主催「2026 TMA年次サプライヤー会議」で品質・安全の2賞を受賞

ブリヂストン アジア パシフィック 吉眞弘氏(左)、タイ ブリヂストン 石井聡人氏(右)
ブリヂストン アジア パシフィック 吉眞弘氏(左)、タイ ブリヂストン 石井聡人氏(右)全 2 枚

ブリヂストンは、トヨタ自動車のアジア地域法人であるトヨタ モーター アジア(タイランド)が主催する「2026 TMA年次サプライヤー会議」において、品質と安全に関する2つの賞を受賞した。

【画像全2枚】

授賞式は2025年4月2日、タイの首都バンコクにあるセンタラ ライフ ガバメント コンプレックス ホテル&コンベンション センター チェーン ワッタナーで開催された。この会議はタイおよびアジア地域のサプライヤーを表彰するもので、2025年の納入実績が評価対象となった。

「2025年地域サプライヤー品質管理優秀賞」は、ブリヂストン アジア パシフィック(タイランド)に授与された。安定した高品質の製品基準と効率的な生産体制が評価された。

「TCC安全活動2025最優秀安全賞」は、タイ ブリヂストンが受賞した。全事業における安全基準の継続的な向上への取り組みが認められた。

ブリヂストン アジア パシフィック、インド、チャイナ グループ プレジデントの吉眞弘氏は「アジアパシフィック地域の経営陣とチームの献身的な努力の証であり、誇りに思う。タイヤのイノベーションや多様なモビリティサービスの発展を通じて、トヨタ自動車やお客様の変化するニーズに応えていく」とコメントした。

今回の受賞は、トヨタ自動車とブリヂストンの強固な戦略的パートナーシップを象徴するものとされており、自動車業界の持続的な成長を推進するものと位置づけられている。

トヨタ モーター アジア 前田昌彦氏(左)、ブリヂストン アジア パシフィック 吉眞弘氏(右)トヨタ モーター アジア 前田昌彦氏(左)、ブリヂストン アジア パシフィック 吉眞弘氏(右)

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  4. 日産『フェアレディZ NISMO』に改良新型、6速MT追加…GT-R譲りのブレーキも採用
  5. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る