ナビタイムジャパンは、法人向け店舗管理プラットフォーム『NAVITIME Location Cloud』において、地図と連携して商品の取扱状況や在庫情報から店舗を検索できる「商品取扱店舗検索」機能の提供を開始した。
近年、目的の商品をウェブで調べてから来店する消費行動が主流となっている。ナビタイムジャパンが全国の20~50代の2000名を対象に実施したアンケートによると、情報収集元として検索エンジン(30%)、公式サイト(18%)、地図アプリ(17%)、AI検索(8%)、SNS(6%)の順となり、約8割がオンライン検索を活用していることが分かった。AI検索の普及が進む中、一次情報の正確性がますます重要になっている。
新機能では、商品データと店舗データを紐づけて一元管理できるようになった。これにより、サイト内での商品検索や、Wi-Fi・駐車場の有無といった店舗の属性情報を組み合わせた高度な検索が可能になる。



