トヨタやホンダ、BMW、メルセデスベンツなど世界8大自動車メーカーが設立したEV充電ネットワーク「IONNA」は、コンビニエンスストア・モビリティブランド大手の「サークルK」と戦略的提携を締結したと発表した。
この提携は、米国全土で350カ所以上の「リチャージリーズ @ サークルK」への展開を目指すもので、IONNAの充電技術とドライバー重視の体験を、サークルKの全国規模の店舗網と組み合わせる。
IONNAはサークルKが米国内に持つ既存の充電ポートフォリオの運営を引き継ぎ、約85カ所の既存充電サイトを速やかに改修・アップグレードする。さらに、現在充電設備のない優良・高交通量のサークルK拠点への新規設置も加速させる。



