ベントレー初のEV生産に準備、「ドリームファクトリー」が新ワークウェア導入…静電気防護エリアに

ベントレーの「ドリームファクトリー」が新ワークウェア導入
ベントレーの「ドリームファクトリー」が新ワークウェア導入全 7 枚

ベントレーは、英国クルー本社工場の変革「ドリームファクトリー」に合わせ、新たなワークウェアを導入したと発表した。

今回のワークウェアは、今年後半に予定される初のバッテリー式電気自動車の製造に向け、静電気防護エリアでの使用を前提に設計されている。繊細な電子システムやバッテリーコンポーネントに影響を及ぼす可能性のある静電気の蓄積を防ぎ、製造工程での精度と品質を確保する狙いだ。

素材にはカーボンファイバー部材を取り入れ、静電気放電(ESD)に対応して静電気を放散するよう設計した。耐久性や柔軟性、日常業務での快適性も維持している。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
  3. 「危険運転」監視の警報装置、2031年から全新型車に搭載を義務化[新聞ウォッチ]
  4. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  5. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. レベル4自動運転電動トラック、商用化へ向けて協業…DAFとEinride
ランキングをもっと見る