ダイフク、ドイツEISENMANNを子会社化…欧州自動車市場での事業基盤を強化

ダイフク
ダイフク全 1 枚

ダイフクは、ドイツの産業用塗装・表面処理設備メーカーの「アイゼンマン( EISENMANN)」の株式を取得し、子会社化することを決議したと発表した。

ダイフクグループは、長期ビジョン「Driving Innovative Impact 2030」に基づき、海外事業の拡大と競争力の強化を進めている。主要事業である自動車生産ライン向けシステムでは、欧州市場の規格や顧客固有の要件に対応した、提案・設計から立ち上げまでの一貫した対応力が求められている。

アイゼンマンは、欧州の自動車・産業部品メーカーを中心に「高度な自動化技術」と「環境負荷を低減する独自ソリューション」を持つ企業だ。産業用塗装・表面処理設備を中心とした分野に強みを持ち、ダイフクグループの既存事業と補完関係にある。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. プロト、ベンダ 『ナポレオンボブ250』とモルビデリ『C252V』の日本デリバリー開始
  4. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  5. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  4. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  5. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
ランキングをもっと見る