ダイフク、ドイツEISENMANNを子会社化…欧州自動車市場での事業基盤を強化

ダイフク
ダイフク全 1 枚

ダイフクは、ドイツの産業用塗装・表面処理設備メーカーの「アイゼンマン( EISENMANN)」の株式を取得し、子会社化することを決議したと発表した。

ダイフクグループは、長期ビジョン「Driving Innovative Impact 2030」に基づき、海外事業の拡大と競争力の強化を進めている。主要事業である自動車生産ライン向けシステムでは、欧州市場の規格や顧客固有の要件に対応した、提案・設計から立ち上げまでの一貫した対応力が求められている。

アイゼンマンは、欧州の自動車・産業部品メーカーを中心に「高度な自動化技術」と「環境負荷を低減する独自ソリューション」を持つ企業だ。産業用塗装・表面処理設備を中心とした分野に強みを持ち、ダイフクグループの既存事業と補完関係にある。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る