ティアフォー、トヨタe-Paletteと自動運転技術を紹介へ…SusHi Tech Tokyo 2026

ティアフォーがSusHi Tech Tokyo 2026に出展
ティアフォーがSusHi Tech Tokyo 2026に出展全 6 枚

ティアフォーは、東京都が主催し、4月27日に開幕するアジア最大級のグローバルイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」において、トヨタ製の次世代モビリティ「e-Palette」と同社の自動運転システムを紹介すると発表した。

会場周辺では、ティアフォー製の自動運転バス「Minibus 2.0」を使い、来場者向けの移動サービス実証を実施する。

同社は少子高齢化や運転手不足といった社会課題の解決に向け、自治体と連携して自動運転の実証実験と社会実装を進めてきた。東京都での取り組みはモデルケースになることが期待されるとしている。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  2. ハンコック、ポルシェ『911カレラ』の純正タイヤとして初採用…Ventus S1 evo Z装着
  3. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  4. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  5. ベントレー『フライングスパー』改良新型、8月21日に日本初上陸…全国7拠点で実車展示へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  5. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
ランキングをもっと見る