7日の日経平均株価は前営業日(1日)比3320円72銭高の6万2833円84銭と大幅続伸。米国市場が急上昇した流れを受け、半導体、人工知能(AI)関連株を中心に主力株への買いが拡大した。買い先行で始まり、その後もじり高展開。平均株価は一時初の6万3000円台に乗せ、引値でも歴代トップの上昇幅となった。6日のニューヨークダウは612ドル高の4万9910ドルと続伸。米国とイランの戦闘終結が近いとの期待感から、幅広い銘柄に買いが先行。好決算を発表した銘柄の上昇も相場を支えた。