中国の電子部品大手ラックスシェア(立訊精密工業)は、ドイツの自動車部品メーカー・レオニの共同オーナーであるシュテファン・ピーラーから追加で24.8%の株式を取得したと発表した。
これにより、ラックスシェアのレオニに対する持ち株比率は従来の50.1%から74.9%に拡大した。
ラックスシェアは2025年7月からレオニの筆頭株主および戦略的パートナーとなっており、今回の持ち株比率の引き上げは両社の戦略的協力関係をさらに強化するものだ。また、レオニの業績と将来的な発展に対するラックスシェアの信頼を示すものでもある。



