ダイハツ販売店向け、点検結果音声入力システムをリニューアル…「DAVIS」導入開始

ダイハツ販売会社向けの「点検結果音声入力システム」をリニューアルし、新名称「DAVIS」として導入
ダイハツ販売会社向けの「点検結果音声入力システム」をリニューアルし、新名称「DAVIS」として導入全 1 枚

ダイハツ工業は5月8日、ダイハツ販売会社向けの「点検結果音声入力システム」をリニューアルし、新名称「DAVIS」として導入を開始すると発表した。

同社は、整備士の人材不足や自動車技術の高度化により、整備業務が複雑化していることを背景に、作業の標準化とシステム化を進める方針だ。

「DAVIS」は、車両の点検・整備時に点検項目を音声で案内し、整備士の音声を認識して点検結果を自動で入力する仕組みである。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  5. メルセデスベンツの大型SUV『GLS』最強、「AMG 63」改良新型の欧州受注開始…612馬力V8ツインターボ搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る