14日の日経平均株価は前日比618円06銭安の6万2654円05銭と3日ぶりに反落。米ハイテク株高を受け、人工知能(AI)、半導体関連株を中心に買いが先行。しかし、高値警戒感の強まりから売りが優勢となり、後場入り後マイナス圏へ沈んだ。
13日のニューヨークダウは67ドル安の4万9693ドルと4日ぶりに反落。同日発表の4月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を大幅に上回り、インフレ懸念が相場の重しとなった。
一方、ハイテク株主体の米ナスダック市場は反発し、2日ぶりに最高値を更新。電気自動車(EV)のテスラは2.73%高。



