ボッシュは、5月27日から5月29日までの3日間、パシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に出展する。
同社は「ソフトウェア ドリブン モビリティ」をテーマに、ブースで「ソフトウェア ディファインド ビークル」「サステイナブルなエネルギーソリューション」「ローカルコンピテンス」の3カテゴリーを中心に、全11種(21セッション)のプレゼンテーションを実施する。
初日には、パワーソリューション事業部、ビークル モーション事業部、モーターサイクル&パワースポーツ事業部の適合エンジニアによる事業部横断トークセッションも行う。適合エンジニアは、完成車メーカーの要望を実際の走りに反映し、加速感や操舵感、快適性などの「走りの味付け」を細かく調整する役割だ。



