ヤナセは、九州エリア3拠点目となる最新のメルセデスベンツ ショウルームCI「MAR20X(エムエーアール・トゥエンティ・エックス)」を採用した「ヤナセ小倉支店」(メルセデス・ベンツ小倉南)の営業を、5月16日(土)に開始する。
ショウルームにはデジタルサイネージやコンサルティングルームなどの最新設備を整え、新車5台を展示する。納車説明をゆったり行える「ハンドオーバー」も新設した。
新車購入を検討する客だけでなく、点検・整備で利用する客も利用できるよう、多種多様なチェア・ソファを用意する。
ヤナセが小倉で店舗を構えたのは1953年で、市町村合併による店名変更や移転を経て、1998年から現在の所在地で営業してきた。今回のリニューアルでは施設の充実に加え、接客応対スキルと整備品質の強化を通じて、地域の利用者に長く支持されることを目指すとしている。




