自動運転EVバスの車内でアバター活用、「バスあば」開発へ…NTT西日本など3社が業務提携

自動運転EVバスの車内におけるアバターを活用したコミュニケーションサービス「バスあば」
自動運転EVバスの車内におけるアバターを活用したコミュニケーションサービス「バスあば」全 2 枚

NTT西日本、NTTビジネスソリューションズ、AVITAは5月25日、持続可能な自動運転サービスの社会実装を目的に、自動運転EVバスの車内でアバターを活用したコミュニケーションサービス「バスあば」の開発に関する業務提携を開始したと発表した。

政府は「デジタル田園都市国家構想総合戦略(2023年改訂版)」で、地域限定型の無人自動運転サービスを2027年度までに100ヵ所以上で実現する目標を掲げている。自動運転EVバスは、地域交通の維持や運転士不足の解決策として期待が高まる一方、レベル4の実装では安全性への不安や、運行を続ける事業性確保が課題になるという。

《森脇稔》

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