BMW『1シリーズ』に新エントリーモデル、「120オリジナル」追加…480万円

・ビー・エム・ダブリューがBMW 1シリーズの新エントリーモデル「120オリジナル」を480万円で販売開始、納車は6月以降を予定

・48Vインテグレイテッド・ハイブリッドやデジタル・キー・プラス、先進安全機能ドライビング・アシストなど主要装備を搭載しつつ、標準装備を厳選することで魅力ある価格を実現

・1シリーズは2024年に第4世代へ進化し、斜めデザインのキドニー・グリルや立体的なプレスラインを採用してよりスポーティな外観となった

BMW『1シリーズ』の「120オリジナル」
BMW『1シリーズ』の「120オリジナル」全 2 枚

ビー・エム・ダブリューは5月27日、BMW『1シリーズ』のラインアップに新たなエントリーモデル「120オリジナル」を追加し、全国のBMW正規ディーラーで販売を開始した。価格は480万円で、納車は6月以降を予定している。

【画像】BMW『1シリーズ』の「120オリジナル」

「120オリジナル」は、BMW 48Vインテグレイテッド・ハイブリッド、ナビゲーション・システム、先進安全機能ドライビング・アシスト、デジタル・キー・プラス、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントなど主要装備を搭載しつつ、標準装備品を厳選することで手の届きやすい価格を実現したモデルだ。

BMW 48Vインテグレイテッド・ハイブリッドは、48Vリチウム・イオン・バッテリーを搭載し、トランスミッションに電気モーターを組み込む仕組みだ。発進や加速時の燃料消費を抑えながらスムーズな走行を実現するほか、減速時に発生するエネルギーを回収してバッテリーに充電し、その電力でモーターがエンジンを補助する。また、大出力モーターがスターターとして機能するため、エンジン再スタート時の振動が抑えられ、快適な乗り心地に貢献する。

デジタル・キー・プラスは、スマートフォンなど登録したデジタル・キーを身につけているだけでエンジン始動まで行える機能だ。

1シリーズは2024年に第4世代へ進化した。BMWとして初めて象徴的なキドニー・グリルに斜めのデザインを取り入れ、立体的なプレスラインを採用することでよりスポーティな外観となっている。マイルド・ハイブリッド・システムをはじめとする最新テクノロジーの採用により走行性能も向上し、スモール・コンパクト・セグメントならではの軽快な走りを追求している。

《森脇稔》

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