明電舎、電費計測システムや新型ドライブロボット披露へ…人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA

明電舎のブースイメージ
明電舎のブースイメージ全 2 枚

明電舎は、6月17日から3日間、愛知県常滑市の愛知スカイエクスポ(アイチ スカイ エクスポ)で開催される人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYAに出展する。

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オンライン展示は7月1日(水)まで実施される。主催は公益社団法人自動車技術会で、入場は無料(事前登録制)だ。

今回の出展テーマは「明電舎の課題解決力」。パネル展示と実機展示の2本立てで、同社の最新技術を幅広く紹介する。

パネル展示では、電費計測システムと新型ドライブロボット、新型充放電装置、ベンチ遠隔監視アプリ「ラボ トラッカー(Labo Tracker)」、トラブル解決・困り事改善事例、自動運転車両の評価、開発中のハブナットクランプ式車両固定装置、ダイナモメータの計7項目を展示する。

実機展示では、電費計測システムと新型ドライブロボット「TYPE-i」のほか、機電一体型ユニット、超小型e-Axle、高出力e-Axleを披露する。

また、会期中の6月18日の12時20分から12時50分にかけて、アイチ スカイ エクスポ内で現地出展社セミナーを開催する。講演テーマは「既存設備を活用しながら実現する試験環境の最適化」で、同社の試験ソリューションに関する知見を共有する予定だ。

《森脇稔》

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