EVなど向け高電圧差動プローブと広帯域シャント、テクトロニクスが発表

THDP0400型高電圧差動プローブ
THDP0400型高電圧差動プローブ全 2 枚

テクトロニクス、パワーエレクトロニクス設計の課題に対応する2つの新製品を発表した。

新製品は「THDP0400型高電圧差動プローブ」と、「IsoVuアイソレーション型電流プローブ用広帯域シャント(TICPシリーズ)」だ。

■ 背景――SiC・GaNの普及で測定の難易度が上昇

電気自動車(EV)や産業機器システム、AIデータセンター、先進的な電力変換アプリケーションでは、SiCやGaN技術の普及に伴いスイッチング速度の高速化が加速している。

《森脇稔》

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