オートバイ世界選手権「MotoGP」で小椋選手初優勝、日本勢22年ぶり快挙[新聞ウォッチ]

MotoGP オランダGPで初優勝を飾ったアプリリア小椋藍選手
MotoGP オランダGPで初優勝を飾ったアプリリア小椋藍選手全 2 枚

サッカーW杯北中米3か国大会の決勝トーナメント1回戦で、強豪ブラジルと対戦した日本代表は1-2で惜しくも敗れて、残念ながらベスト16入りはならなかった。

【画像】MotoGP オランダGPで初優勝を飾ったアプリリア小椋藍選手

ブラジルと日本代表の熱戦は、キックオフがきょうの未明だったため、朝刊には間に合わなかったが、スポーツ面をみると、オートバイの世界選手権シリーズのオランダ・グランプリ(GP)第10戦が6月28日、オランダのアッセンで決勝が行われ、最高峰のMotoGPクラスでアプリリア所属の25歳の小椋藍選手が初優勝したという明るいニュースを取り上げている。

共同や時事などが配信した記事によると、日本人選手の最高峰クラスの優勝は2004年の日本GPを制した玉田誠選手以来、22年ぶりの快挙だそうだ。

小椋選手は東京都清瀬市出身で、2025年シーズンからMotoGPクラスに昇格。今季は5月のフランスGP第5戦で3位に入り初の表彰台に立ったほか、6月のチェコGP第9戦でも2位に入るなど活躍が目覚ましく、年間タイトル争いでも首位と25ポイント差の4位につけており、「頑張っていくだけ。次戦も集中したい」との小椋選手の談話とともに「さらなる飛躍が期待できそうだ」(時事)とも伝えている。

MotoGP オランダGPで初優勝を飾ったアプリリア小椋藍選手MotoGP オランダGPで初優勝を飾ったアプリリア小椋藍選手

2026年6月30日付

●日印協力半導体や鉱物、経済安保優先5分野、2日に首脳会談 (読売・1面)

●AIロボの「手」開発支援、ホンダなどに100億円 (読売・7面)

●25歳小椋モトGP初V、日本勢22年ぶり、オートバイ世界選手権 (朝日・16面)

●ガソリン補助上乗せ、経産省、来月から見直し(毎日・6面)

●Hondaドーム切符、都市対抗野球都2次予選 (毎日・19面)

●中国対日輸出規制拡大、三菱電機系など20社・団体(産経・1面)

●世界販売トヨタ7.2%減、5月自動車、スズキ、マツダは好調 (産経・10面)

●ライドシェア解禁先送り、規制改革会議が答申(日経・3面)

●トヨタ、車部品用語9割減、企画~販売、AIで「翻訳」 (日経・13面)

●国産自動運転、米中追う、ティアフォー、来月上場 (日経・13面)

●報酬1億円以上役員962人、首位SBGハース氏、61億円 (日経・18面)

《福田俊之》

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