ソラコム、IoTカンファレンス「SORACOM Discovery」を開催 7月7日

(イメージ)
(イメージ)全 1 枚

ソラコムは7月7日、東京都港区の東京ミッドタウン(六本木)で、IoTカンファレンス「SORACOM Discovery 2026」を開催する。SORACOM Discoveryは、ソラコムが毎年開催するIoTカンファレンス。AIの進展を背景に、IoTの最新技術や導入事例、今後の活用動向を紹介する。

基調講演では、ソラコムがIoTの最新技術や新たな取り組みを発表するほか、ゲストスピーカーを招き、先進的なIoT活用事例を紹介する予定だ。

また、ソラコムの社員や業界の専門家、IoTを活用する企業が登壇するセッションも開催する。IoTのビジネス活用や最新動向、将来像などをテーマに講演が行なわれる。配信やアーカイブの予定はない。

会場では、30社以上が出展する展示ブースも設ける。ルーターや通信モジュール、GPS、カメラ、環境センサーなどのIoT機器のほか、AI画像解析、コネクテッドカー、スマートファクトリー、CO2削減、遠隔監視、機械学習などのソリューションを紹介する。

IoT(Internet of Things)は、センサーや機械、自動車などの機器をインターネットやクラウドに接続し、データの収集・分析・活用によって遠隔監視や自動制御、業務効率化などを実現する技術だ。自動車分野では、コネクテッドカーによる走行データの収集や、商用車の位置情報・燃費管理、工場設備の予兆保全などで活用が進んでいる。

ソラコムは、IoTに必要な通信、デバイス管理、クラウド連携を提供するIoTプラットフォーム「SORACOM」を展開している。

イベントは参加無料で、事前登録制。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『レヴォーグ』次期型は2027年登場か! 2.4Lターボが存続?
  2. 【VW ゴルフGTI & ゴルフR 新型試乗】「ハンドリングのGTI、グランツーリスモのR」は過去のものとなった
  3. ホンダ、8車種1万5191台をリコール…バッテリーが上がるおそれ
  4. 「本当なら買いたい」「スゲースペックだな」トヨタ『MR2』2028年復活の情報にSNSで反響
  5. トヨタ『ヤリスクロス』次期型は2028年登場か? 新開発1.5L直4搭載へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  4. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
  5. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
ランキングをもっと見る