NTN社員2名、日本トライボロジー学会奨励賞を受賞…軸受の電食メカニズム解明など評価

NTNの社員2名が日本トライボロジー学会奨励賞を受賞
NTNの社員2名が日本トライボロジー学会奨励賞を受賞全 1 枚

NTNは、同社に所属する2名の従業員が一般社団法人日本トライボロジー学会より「2025年度日本トライボロジー学会奨励賞」を受賞したと発表した。

受賞テーマはそれぞれ「転がり軸受のフルーチング形成メカニズムの解明」および「油潤滑玉軸受の転がり粘性抵抗式の高精度化」で、転がり軸受における電食損傷メカニズムの解明と、玉軸受トルクの高精度予測技術に関する研究成果が評価された。

■転がり軸受のフルーチング形成メカニズムの解明

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  3. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
  4. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  5. 「危険運転」監視の警報装置、2031年から全新型車に搭載を義務化[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る