ホンダN-BOX、国内新車販売10万2419台で首位に…2026年上半期

・ホンダの軽「N-BOX」2026年上半期は10万2419台で登録車含む新車販売首位

・改良モデルではN-BOX CUSTOMの顔つき変更、N-BOX JOYにBLACK STYLE設定

・9インチナビ・ETC2.0を一部タイプ標準化し、快適装備を全モデル拡充

ホンダ『N-BOX』シリーズ
ホンダ『N-BOX』シリーズ全 8 枚

ホンダの軽自動車『N-BOX(エヌボックス)』2026年上半期(1~6月)の販売台数が10万2419台となり、登録車を含む新車販売台数で第1位を獲得した。

【画像全8枚】

N-BOXは、上質なデザインと軽乗用車最大級の室内空間に加え、全タイプに標準装備する先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」などが評価され、幅広い層に支持されている。

また、7月発売予定の改良モデルでは、「N-BOX CUSTOM」のフロントフェイスをデザイン変更するほか、「N-BOX JOY」にはブラックをアクセントとした特別仕様車「BLACK STYLE(ブラックスタイル)」を設定する。

さらに、9インチナビ・ETC2.0を一部タイプに標準装備し、センターUSBチャージャーや運転席・助手席のシートバックアッパーポケットなどの快適性・利便性の高い装備を全モデルに拡充する。

なお、軽四輪車の順位は11年連続第1位(2015年~2025年)で、四輪総合順位も4年連続第1位(2022年~2025年)としている。

《森脇稔》

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