ボッシュとVW「CARIAD」、自動運転ソフトの開発を完了…レベル2に対応

ボッシュとVW「CARIAD」が自動運転ソフトの開発を完了
ボッシュとVW「CARIAD」が自動運転ソフトの開発を完了全 1 枚

ボッシュとフォルクスワーゲングループのソフトウェア子会社カリアド(CARIAD)は、「オートメイテッド・ドライビング・アライアンス」における運転支援・自動運転機能の共同開発が完了したと発表した。

両社が共同で開発したのは、人工知能(AI)を活用したソフトウェアスタックだ。小型車からプレミアムモデルまで幅広い車両クラスに対応し、電気自動車(EV)と内燃機関車の両プラットフォームに搭載できる。このソフトウェアスタックは両社がそれぞれ量産プロジェクトや独自の技術開発に活用できる。

最初の量産採用例として、このアライアンスで開発された技術を搭載したVW『ID.EVERY1』が2027年に生産開始される予定だ。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  3. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  4. 日産『フェアレディZ NISMO』に改良新型、6速MT追加…GT-R譲りのブレーキも採用
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る