「激アツやん」「普通にかっこよくて草」トヨタ『アクア』「GR SPORT」グレード追加がSNSで話題に

トヨタ『アクア』の「GR SPORT」
トヨタ『アクア』の「GR SPORT」全 20 枚

トヨタ自動車は7月6日、コンパクトカー『アクア』を一部改良するとともに、新たに「GR SPORT」グレードを追加して発売した。GR SPORTは、GRならではの走りとデザインを両立したグレードだ。SNSでは「アクアにGRスポーツとか激アツやん」「普通にかっこよくて草」など、話題になっている。

【画像】トヨタ『アクア GR SPORT』

外装には専用エンブレム(フロント・リヤ)、専用フロントバンパー&ロアグリル、フロントサイドスポイラー、LEDフロントフォグランプ、専用リヤバンパーロアカバー、ロッカーモールディング(ブラック)を採用。タイヤは205/45R17サイズで、専用17×7Jアルミホイール(ダーククリア切削光輝+ブラック塗装)を組み合わせる。ブレーキキャリパーはフロントをレッド塗装とし、GRロゴを入れている。

トヨタ『アクア』の「GR SPORT」トヨタ『アクア』の「GR SPORT」

内装には専用スポーティシート(GRロゴ付)を設定し、シート表皮にはセーレンの登録商標「AIRNUBUCK」と合成皮革を使用。インパネオーナメントやドアトリムオーナメントにはガンメタリック加飾を施し、専用ディンプル付本革巻き3本スポークステアリングホイール(ガンメタリック加飾・GRロゴ付)、アルミペダル(アクセル・ブレーキ)、専用スマートキー(GRロゴ付)も備える。

トヨタ『アクア』の「GR SPORT」トヨタ『アクア』の「GR SPORT」

走行性能面では、専用床下ブレース&リヤバンパーリインフォースによるボディ剛性の向上、専用チューニングサスペンション、そしてPOWER+モード時にステアリングレスポンスを高めるEPS制御マップを採用し、スポーティな走りを実現している。

標準装備として10.5インチHDディスプレイ、床下透過表示機能付きパノラミックビューモニター、ステアリングヒーター・シートヒーター(運転席・助手席)・助手席シートバックポケット・サンバイザー(フタ付スクエアミラー)を含むコンフォートパッケージも装備する。

トヨタ『アクア』の「GR SPORT」トヨタ『アクア』の「GR SPORT」

既存グレードについても改良が加えられた。全グレードのE-Fourに寒冷地仕様を標準装備とした。また、XグレードおよびUグレードには、上級ファブリック・フロントシート(ヘッドレストセパレート型)とリヤセンターアームレスト(カップホルダー2個付)を標準装備とし、利便性を高めている。

X(旧Twitter)では、「アクアにGRスポーツとか激アツやん」「普通にかっこよくて草」「普通に良いよなぁ」「シンプルにアクアGRスポーツ欲しくなってきたなw」「リアウィングつけたら最高だと思う」「後ろ姿が美しい」「装備だけならアクアのGRスポーツ良いなー」など、注目が集まっている。

また、値段に関して、「GR86と値段ほぼ同じなのやばすんぎ」「思ったより高いな…」「323万?うーん…」「フィットRSとアクアGRスポーツお互いに切磋琢磨してって欲しいな~」などの声が寄せられている。

《鴛海千穂》

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