中国の建設機械大手のXCMGは、インドネシア北マルク州のウェダ湾工業団地(IWIP)において、同社初の海外新エネルギー製造拠点の開所式を開催した。
新エネルギー機器の第1ロットが生産ラインから出荷され、戦略的パートナーであるTsingshan Holding GroupのIWIPへ納入されたことで、同工場は正式に生産を開始した。
XCMGは現在、ハイエンド化・スマート化・グリーン化・グローバル化・サービス志向化という5つの柱による変革を推進しており、グローバル事業展開とグリーン産業の発展を2大戦略的優先事項に掲げている。今回の工場開設は、この2つの優先事項を統合する取り組みと位置づけられる。



