千代田化工建設は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「水素社会モデル構築高度化技術開発・実証事業」において、H2ほっかいどうを代表提案者とする8社コンソーシアムによる共同事業が採択されたと発表した。
採択されたテーマは「水素化マグネシウムを活用した道内再エネ由来水素及び国産マグネシウムの一体的サプライチェーン構築に向けた調査」。調査期間は2026年度(調査フェーズ)を予定している。
本調査では、北海道の豊富な再生可能エネルギー資源を活用してグリーン水素を製造するとともに、溶融塩電解技術を用いた低炭素なマグネシウム製造の検討を行う。



