マクニカは、三重交通、三岐鉄道、KDDIとともに、三重県四日市市が主体となって推進する自動運転EVバス実証実験を10月4日まで実施すると発表した。本実証実験は、近鉄四日市駅からJR四日市駅を結ぶ中央通り(片道約1km)における移動利便性を高め、人がまちなかを回遊しやすい環境づくりにつなげることを目的としている。7回目となる今回は、将来の定常運行を見据えた技術面・運用面の検証を行う。