エヴァンゲリオンレーシングの『GRスープラ』、トミカが初号機と2号機を再現…予約開始

エヴァンゲリオンレーシングの『GRスープラ』
エヴァンゲリオンレーシングの『GRスープラ』全 5 枚

ラナ エンタテインメントは、リアルなモータースポーツの世界で活躍するレーシングチーム「エヴァンゲリオンレーシング」のマシンをモデルにしたトミカ2車種の予約受付を、応援型通販サイト「サポルト」にて開始した。

【画像】エヴァンゲリオンレーシングの『GRスープラ』

対象商品は『トミカ エヴァRT初号機 GOODRIDE トヨタGRスープラ』と『トミカ エヴァRT2号機 GOODRIDE トヨタGRスープラ』の2種類だ。

初号機モデルは2024年シーズンのFORMULA DRIFT JAPANをはじめ全国各地のサーキットイベントで活躍した「エヴァ RT 初号機 GOODRIDE GRスープラ」を、2号機モデルは2025年にエヴァンゲリオンレーシングとRED°TOKYO TOWERとのコラボレーションにより誕生した「エヴァ RT 2号機 GOODRIDE GRスープラ」をそれぞれモデルとしている。

実車の印象的なカラーリングやディテールをダイキャスト製ミニカー「トミカ」(発売元:タカラトミー)で再現した。軽く押すだけでよく走るトミカ本来の走行性能を持ち、子どもから大人のコレクターまで楽しめる仕上がりとなっている。

価格はいずれも1500円(税込)。材質は亜鉛合金・ABS・MABSで、対象年齢は3才以上。製造元はタカラトミーアーツ、販売元はラナ エンタテインメントだ。

発売は2026年11月下旬から12月下旬頃を予定している。購入できる場所は、エヴァンゲリオンレーシングが参戦する競技カテゴリーの物販会場、国内各地のサーキット会場で行われる自動車関連イベント、そしてエヴァンゲリオン公式ストアを予定している。なお、2026年はSUPER耐久およびフォーミュラードリフトジャパンにシリーズ参戦中で、具体的なイベント情報は現在調整中とのことだ。

■エヴァンゲリオンレーシングについて

エヴァンゲリオンレーシング(EVAR)は、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズとの協力により2010年に発足したレーシングチームだ。SUPER GTやスーパー耐久、D1グランプリ、FORMULA DRIFT JAPAN、鈴鹿8時間耐久ロードレースなど人気モータースポーツの世界でリアルに戦ってきた。レーシングマシンには劇中の初号機をイメージした紫と緑のカラーリングが施されている。

■トミカについて

トミカは1970年に日本初の手のひらサイズの国産ダイキャスト製ミニカーシリーズとして発売された。現在までに国内外累計1万種以上の車種を展開し、累計販売台数は10億台(2024年12月時点)を超える。3世代にわたって愛され続けているロングセラー商品だ。

《森脇稔》

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