BMW『X2』、新エントリーモデル「オリジナル」追加…550万円

・BMW X2の新エントリーモデル「オリジナル」を550万円で発売開始、納車は9月以降を予定

・48Vインテグレイテッド・ハイブリッドやドライビング・アシスト、デジタル・キー・プラスなど先進装備を標準搭載しながら価格を抑えた

・BMW X2はオフロード性能と都会的デザインを両立したSACで、セミ・コマンド・シート・ポジションや多彩な収納など実用性も高い

BMW『X2』の「sDrive20i オリジナル」
BMW『X2』の「sDrive20i オリジナル」全 5 枚

ビー・エム・ダブリューは8月26日、BMW『X2』のラインアップに新たなエントリーモデル「オリジナル」(sDrive20iオリジナル)を追加し、全国のBMW正規ディーラーで販売を開始した。価格は550万円で、納車は9月以降を予定している。

【画像】BMW『X2』の「sDrive20i オリジナル」

BMW『X2』の「sDrive20i オリジナル」BMW『X2』の「sDrive20i オリジナル」

新モデル「オリジナル」は、標準装備品を厳選することで魅力ある価格を実現しながらも、多くの先進機能を搭載している。

主な装備として、BMW 48Vインテグレイテッド・ハイブリッド、ナビゲーション・システム、先進安全機能ドライビング・アシスト、デジタル・キー・プラス、サラウンド・ビュー・システム、BMWドライブ・レコーダー、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントなどが含まれる。

BMW『X2』の「sDrive20i オリジナル」BMW『X2』の「sDrive20i オリジナル」

BMW 48Vインテグレイテッド・ハイブリッドは、48Vリチウム・イオン・バッテリーを搭載し、トランスミッションに電気モーターを組み込む仕組みだ。発進や加速時の燃料消費を抑えながらスムーズな走行を実現する。また、減速時に発生するエネルギーを回収してバッテリーに充電し、その電力でモーターがエンジンを補助する。大出力モーターがスターターとしても機能するため、エンジン再スタート時の振動も抑えられ、快適な乗り心地に貢献する。

BMW X2は、オフロード性能と都会的な存在感を兼ね備えたSAC(スポーツ・アクティビティ・クーペ)だ。スタイリッシュなクーペデザインを採用し、都市部から郊外まであらゆる走行シーンに対応する。

BMW『X2』の「sDrive20i オリジナル」BMW『X2』の「sDrive20i オリジナル」

セミ・コマンド・シート・ポジションによる高いアイ・ポイントが運転時の安心感をもたらすほか、開放感のあるインテリア、多彩な収納機能、自由にアレンジできるリアシートなど、アクティブなライフスタイルにも柔軟に対応する使い勝手の良さと、BMWならではの俊敏な走りを両立している。

《森脇稔》

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